
あらゆる液体の高精度計測に最適。(位相検出方式を採用)(検出感度:30〜2000pF)

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基本的な発振回路は、L(コイル)とC(電極間に生じる静電容量値)の並列共振回路です。
この回路の発振周波数は、f=1/2π LCです。
被検出物が無い状態での発振周波数をf1とすると、f1=1/2π LC C:初期の静電容量値(ゼロ点)
被検出物が有る状態においては、Cが、C+ΔCに増加し、発振周波数がf2に変化します。
f2の周波数は同様に以下のように表せます。
| f2=1/2π | L(C+ΔC) |
| C+ΔC:被検出物による静電容量値(スパン点) |
このf1からf2への周波数変化を検出し、変化量に見合った電流信号(4〜20mA DC)に変換し、出力します。また、マイコンによる制御を行っている為、出力電流値のオフセット出力、ゼロ、スパン点の出力電流値反転等が可能です。

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