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静電容量式レベル計・CG400 シリーズ(位相検出方式)

主な用途

位相検出方式を採用で、あらゆる液体の高精度計測に最適。

主な特長

静電容量式レベル計・CG400 シリーズ(位相検出方式)
EU規格

  • 誘電率補正機能を搭載。
  • 付着対策性能が向上。
  • 抜群の操作性と簡単調整を実現。
  • 高精度計測が可能。(±0.5%F.S.を実現)
  • 幅広い測定物への対応が可能。(検出感度;30〜2000pF)
  • ケーブルコストの削減が可能。

動作原理


基本的な発振回路は、L(コイル)とC(電極間に生じる静電容量値)の並列共振回路です。
この回路の発振周波数は、f=1/2π LCです。
被検出物が無い状態での発振周波数をf1とすると、f1=1/2π LC C:初期の静電容量値(ゼロ点)
被検出物が有る状態においては、Cが、C+ΔCに増加し、発振周波数がf2に変化します。
f2の周波数は同様に以下のように表せます。

f2=1/2π L(C+ΔC)
C+ΔC:被検出物による静電容量値(スパン点)

このf1からf2への周波数変化を検出し、変化量に見合った電流信号(4〜20mA DC)に変換し、出力します。また、マイコンによる制御を行っている為、出力電流値のオフセット出力、ゼロ、スパン点の出力電流値反転等が可能です。

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