製品案内

振動式レベルセンサ・VL形

特長


  • 「コイルインピーダンス検出方式」の振動原理を採用
  • 標準仕様で耐熱150℃を実現
  • 温度変化の影響を受けない
  • フェールセーフスイッチ搭載
  • 低電圧駆動を実現
  • 検出をパイプ先端に装備
  • 幅広い感度設定が可能
  • 中国(NEPSI)防爆;ExiaUCT5取得(VL600シリーズ) GYJ06482

動作原理


動作原理(標準仕様)検出パイプ内に設けたマグネットと電磁石により振動を生じさせ、粉体がある場合とない場合の電磁石に流れる電流の違いを検知し、粉体の検出信号を出力します。


検出部が粉体などに覆われていない場合
  • センサに設けた電磁石に交流電流を加えると、動作周波数で振動する。
  • マグネットの磁界変化により電磁石に発生する逆起電力は最大になる。
  • 検出部が粉体などに覆われていないことを判断。

検出部が粉体などに覆われている場合
  • センサに設けた電磁石に交流電流を加えても、動作周波数で振動しない。
  • 電磁石に対してマグネットが静止しているために逆起電力は発生しない。
  • 検出部が粉体などに覆われていることを判断。

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