株式会社ノーケン

様々な業種に対応!

フロートスイッチの事なら「ノーケン」にお任せください。

メールでのご相談はこちら

フロートスイッチの資料請求・ご相談はお気軽に

圧倒的なご支持を頂いているノーケンのレベルセンサ

豊富なタイプ別製品群

豊富なタイプ別製品群

近年、レベルセンサに対する高い信頼性は勿論、プラントにおけるプロセス制御など計測データのデジタル化やデジタル通信の要求が高まる中、非接触タイプで著しく発展してきた新技術の代表的なレベルセンサがマイクロウェーブ式のレベル計です。 なかでも SLR200LシリーズやSLR250シリーズおよびSLR260シリーズは、2線式のパルスレーダ方式を採用し、グラフィカルユーザインターフェースと自己診断機能で反射波形をモニタリングできる先進のローカルユーザインターフェース(LUI)を搭載 しています。


SLR460シリーズは連続波周波数変調(FMCW)方式で最大100mまでの大型貯蔵サイロの粉粒体計測に最適 です。
今までにはなかった非接触タイプのマイクロウェーブ式レベル計・SLRシリーズを是非一度お試しください。

新製品情報

液体計測用 マイクロウェーブ式レベル計『SLR250-XF』

主な特長

接ガス部材質は耐食性に優れたPTFEを使用
接ガス部材質はPTFEで完全密封しているため、耐食性に優れています。
短い不感帯(アンテナ部先端より50mm)を実現
不感帯はセンサアンテナ部の先端より50mmと短く、小型タンクの計測に最適です。
先進のローカルユーザインターフェース(LUI)を搭載
グラフィカルユーザインターフェースと自己診断機能で反射波形をモニタリングすることが可能です。
簡単調整で高い信頼性を実現
クイックスタートウィザードによる簡単調整、信頼性の高いエコー処理機能と自動不要反射波キャンセル機能を 搭載しています。

液体計測に最適なtFアルゴリズムと、タンク底部でのマイクロ波透過による計測困難なアプリケーションに最適なCLEFアルゴリズムを搭載

堅牢で信頼性の高い構造
内部電子回路は樹脂モールドしているため、高い耐震動性と強い衝撃性を実現しています。

HARTやProfibus-PA(オプション)にて通信可能

メールでのご相談はこちら

フロートスイッチの資料請求・ご相談はお気軽に

50年の歩みと豊富な実績

  • マンホールポンプ場や中継ポンプ場などの排水ポンプの自動運転が可能になりました。
  • 水処理プラント内の大型液槽やピットなどの供給や排水制御の制御幅が自由に変更することが可能になりました。
  • あらゆる薬液タンクの上下限検出やポンプ制御が、耐圧防爆仕様(d2G4)で可能となりました。
  • 搭載されているマイコンにより、調整は簡単なワンプッシュ、付着対策性能が向上しているため付着による誤動作が解消されました。また、分離タイプのため制御室からの調整が可能になりました。

メールでのご相談はこちら

フロートスイッチの資料請求・ご相談はお気軽に

徹底したサポートのためのネットワーク体制

全国各地に約400の代理店、海外主要都市に30数ヵ所の代理店ネットワーク

自社での技術開発と並行して、海外企業との技術提携を精力的に行い、常に質の高い製品をお客様にお届けできるよう 万全の態勢を整え、海外提携企業と国内の拠点との有機的な連係により、幅広い事業活動を展開しています。

お客様からよく頂くご質問

傾斜フロート式レベルスイッチとは?
傾斜フロート式レベルスイッチの使用目的は、水や排水の希望液位を検出し、警報またはポンプなどの制御信号を取り出すために使用するものです。主に下水処理用水、工場排水などの計測に多く使用されています。
また、汚水やスラリー状の液体や高粘度の液体の計測にも適しており、幅広い使用環境で活用されています。
その特長として現場での設置や調節が容易であることが上げられます。波立ちや流れによるチャタリングの影響を受けにくく、安定した検出信号を得ることができるのも特長の一つです。当社製品では、クイックフロート(FQ形)が該当します。
投げ込み圧力式レベル計とは?
検出器をチェーンまたは専用ケーブルなどによって液中に吊り下げ或いは沈設し、液圧を検出することにより液面を測定するもので、配水池・ダム・各種タンク・放流路・下水道・汚水槽・河川・海洋など幅広い範囲に渡って用いられています。
圧力式レベル計の一種ですが、「投げ込み圧力式」の名が示すごとく、特別な据置工事を必要とせず簡単に設置できることが大きな特長となっています。
当社製品では、投げ込み式水位計(PL形およびDR形)が該当します。
液比重を利用したレベルセンサはありますか?
液面計をご使用される場合は、その液体の「特性」を考慮したレベルセンサの選定が必要となります。 液体の比重を利用したレベルセンサには、フロート式や圧力式などがあります。比重の変化は測定値の誤差となってあらわれますが、一般的にプロセス計測・制御に使われるレベルセンサでは、運転条件が一定に制御されているため、比重変化もほとんどなく運転条件で規定された比重で調整されたレベルセンサを使用されればまず問題はないと考えられます。
むしろ問題となるのは、そのプラントのスタートアップ時のように、運転条件が定常状態と異なる場合などに測定誤差が発生することが考えられますのでご注意ください。
界面測定を行うレベル計はありますか?
当社製品では、光式界面計(OX100形)が該当します。発光素子と受光素子はガイドパイプ内に収め、界面位置などを連続的に追従させ界面測定を行うレベル計で電波式などとは異なります。
なお、光源にはパルス変調した赤外線を利用し、ガイドパイプの表面の汚れや透明度の低い液体あるいは外乱光によるノイズの影響を受けないようにしています。
導電率式レベルセンサとはどのようなものですか?
導電率式レベルスイッチは静電容量式レベル計と共に電気的な液位検出方式として、鉄鋼・食品・化学・薬品・半導体などの諸工業や農業水、 浄水場、汚水処理などの液面制御に最も汎用的に幅広く使用されています。
電極に測定液が接触すると、測定液が回路の一部となり電流が流れ レベルを検出する最も簡単な動作原理であり、あらゆる導電性液体を測 定対象液としたレベルセンサです。
導電率式レベルスイッチには、電極 の配置によって電極式レベルセンサとリーク式レベルセンサに大別されます。

でも、新たに導入はしてみたいけどいきなり全部は無理だし・・・

ご安心ください!まずは1つから導入し、中長期的なテスト・入替えのご要望にもお応えいたします!

この他にも、まだまだご説明しきれないほど当社には豊富な製品と実績があります。どんな些細な事でもかまいません。お気軽にご相談ください。

もちろん資料請求は無料です!

メールでのご相談はこちら

フロートスイッチの資料請求・ご相談はお気軽に