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電磁流量計・SITRANS FMシリーズ(Siemens)

特長

電磁流量計

  • 一体形から分離形へ、分離形から一体形へ、簡単に用途にあわせた組み替えが可能です。
  • LCD表示の方向も簡単に変更することができます。
  • 水中や地中に埋没して使用することができます。
  • デジタル通信機能も簡単に追加・変更することが可能です。
  • 特許取得のベリフィケーターにより、流量計を配管から外すことなくメンテナンスすることが可能です。

 

 

 

動作原理

電磁流量計は「ファラデーの電磁誘導の法則」を測定原理としています。
「ファラデーの電磁誘導の法則」は、磁界の中を伝導性の物体が動くと、 その物体内に起電力が発生するというものです。これを電磁流量計の 測定原理として応用する場合、誘導性物体の代わりに導電性液体を考え、 発生した起電力を外部に取り出すために電極を設けます。

電磁流量計動作原理図

図の場合、平均流速 v( m/s ) と 起電力 es ( V ) の関係は次のようになります。


es = k ・ B ・ d ・ v ( V )・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・@
k : 定数
B : 磁束密度
d : 内径(電極間距離)
平均流速 v ( m/s ) と流量 Q ( m3/ s) との関係は
流量 Q ( m3/ s ) = 測定断面積 ( m2 ) × 平均流速 v ( m/s )・・・・・・・・A
となり
流量 Q = π・d2 / 4 ・ v  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・B

@、Bの式より

   es = 4 kB /π・d・ Q ( V ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C

となり流量 Q ( m3/s ) に比例した起電力 es ( V ) を得ることが出来ます。






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