超音波レベル計・PLU形(SITRANS Probe LU)
特長

- 接ガス部材質にPVDF(Kynar)を使用。
接ガス部材質の標準仕様は、分子構造が密のためガスやベーパーなどが透過しにくい特性を持っているPVDF(Kynar)を使用しています。 また、耐食性に優れたETFE(Tefzel)の選択も可能です。
- 赤外線通信(キャリブレータ)による簡単調整。
キャリブレータによるパラメータ設定により調整が簡単に行えます。 (HART通信によるパラメータ設定も可能)
4〜20mA出力の反転が容易。 パラメータの設定により、ゼロ・スパン点設定を反転することで、液位と空間距離の切り替えが可能です。
- 卓越した表示機能。
4桁LCDによる卓越した表示機能は、計測値モニターやゼロ・スパン点の確認およびシンボル表示による計測状況表示(反射波のある状態とない状態)などが可能です。
- EEPROMによるメモリバックアップ。
設定は変更しない限り、半永久的にバックアップされます。
- ケーブルコストの削減。
2線式伝送方法のため、既設の2心シールド線などを有効利用できます。
動作原理
超音波式レベル計から発信された超音波のパルスは液面で反射され、かえってきたエコーは、センサで受信されて電気信号に変換されます。
そして、この時の発信パルスと受信パルスの時間差を測定し、距離に比例した出力信号を取出します。
商品に関するお問い合わせはこちらから。お気軽にお問い合わせください。