製品案内

光式界面センサ・OX形

主な用途

透明度に差のある二液の界面や液中沈澱物の測定に最適。

主な特長

  • 汚れの影響がほとんどない。
    赤外光源はパルス変調によって点灯しているので大きな光出力が得られ、ガイドパイプ表面の水垢などの汚れに対する影響をほとんど無視できます。
  • 外乱光ノイズの影響を受けない。
    変調光の周波数は妨害光の少ない領域の周波数を使用すると同時に変調光にのみ応答する回路設計となっているので外乱光によるノイズの影響を受けません。
  • 耐久性抜群。
    タンク内に挿入するガイドパイプにFEP(フッ素系)製を使用、耐薬品性、耐熱性にすぐれています。また付着物も非常につきにくく、ガイドパイプの汚れ防止に効果的です。

動作原理

動作原理

投光素子、 受光素子を対向させて設置し、 この間をさえぎる物体によって光は遮断、または減衰します。
すなわち検出部が液中にある場合、投光・受光両素子間を通る光の減衰はごくわずかですが、検出部が沈澱物に埋ることにより、光は遮断、または大幅に減衰します。
この変化を検出し、出力信号を取り出します。

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