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超音波振動式レベルセンサ・UZシリーズ

主な用途

石油精製施設における超低温の液体検出や液化石油ガス(LPG)、液体酸素・液体窒素、液化天然ガス(LNG)などのレベル検出をはじめ、樹脂溶液(+200℃)や酢酸水(+260℃)、熱媒体油(油圧ユニット)や冷却装置の洗浄剤などのレベル検出に最適。

主な特長

  • 接液部がすべて金属製品の溶接構造でシール箇所がないため、超高圧での仕様が可能
    シール部にはOリングなどを使用せず、取付部と検出部は溶接一体構造を実現(100MPa Max.)。
  • 抜群の耐久性
    検出部は可動部がなく、ステンレス製ロッドのため、耐久性に優れています。

動作原理

超音波振動式レベルセンサは、圧電素子を応用した液体用のレベルセンサです。センサ内部に装着された圧電素子に電気信号を与えることによって、検出部に振動が加わり、振動は検出部先端に向かい伝搬します。検出部先端に到達した振動は反射され、再び圧電素子まで戻ります。圧電素子で受信された振動は、再び電気信号に変換されますが、検出部周囲に液体がある場合とない場合ではその大きさが異なります。この信号の大きさの違いから液面を検出します。

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