製品案内

バーチカル レベルセンサ

主な用途

ボイラー等、高温・高圧仕様の用途に最適。

主な特長

バーチカルレベルセンサ
EU規格

  • 3マグネット方式による保持形スイッチメカニズム
  • 可動部にスプリングを使用していません
  • シンプルで故障無し
  • ハウジング部の保護等級はlP66
  • 液面検出はフロートタイプとディスプレーサタイプの2種類

動作原理

動作原理

フロートのロッド上部に取り付けられた一次マグネットがハウジング内部のプレッシャーチューブ内を液面の変化に応じて上下動します。
プレッシャーチューブ外側にはスイッチメカニズムが取り付けられています。スイッチメカニズム内には二次マグネット、三次マグネット、及び接点が組み込まれており、一次マグネットの上下動に伴い二次マグネットが動作し、これにより三次マグネットが動作してスナップアクションにより接点をON-OFFさせます。

スイッチメカニズム

スイッチメカニズム

バーチカルレベルスイッチ全てのモデルに共通して使用している接点部は、3マグネット方式と言う独特な機構を採用しており、スイッチメカニズムと呼んでいます。

【 3マグネット方式とは… 】
液面の変化に追従して上下に動く一次マグネット、 一次マグネットに吸引、反発しながら一定角度内をゆっくり回転する二次マグネット、二次マグネットの動きに対し常に反発してスナップアクションにて一定角度回転する三次マグネットにより構成されております。
この三次マグネットの動きに連動して接点の開閉を行っています。
また、この機構はスプリングを使用しておりませんので、振動環境下でのスプリング脱落、スプリング劣化による動作不良等を起こさず、長期に渡って確実にかつ安定して接点を保持します。
また、腐食性雰囲気ではハーメチックシール構造のスイッチメカニズムにて、安定した動作を保持します。

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