小型振動式レベルセンサ・VC形
特長

- センサ検出部(L寸法)は175mmと極めてコンパクトで堅牢な構造。
- 小型・中型ホッパや配管内の粉粒体検出に最適。
- コイルインピーダンス検出方式(特許)による安定した粉粒体レベル検出が可能。
- 標準仕様で耐熱150℃を実現。
- 温度変化自動補正機能の搭載により、さらに安定した動作が可能。
- 便利なACフリー電源(100〜240V AC)を実現。
動作原理
検出パイプ内に設けたマグネットと電磁石により振動を生じさせ、粉体がある場合とない場合の電磁石に流れる電流の違いを検知し、粉体の検出信号を出力します。
検出部が粉体などに覆われていない場合
- センサに設けた電磁石に交流電流を加えると、動作周波数で振動する。
- マグネットの磁界変化により電磁石に発生する逆起電力は最大になる。
- 検出部が粉体などに覆われていないことを判断。
検出部が粉体などに覆われている場合
- センサに設けた電磁石に交流電流を加えても、動作周波数で振動しない。
- 電磁石に対してマグネットが静止しているために逆起電力は発生しない。
- 検出部が粉体などに覆われていることを判断。

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