プロセス用ガス分析計 :SIEMENS・ レーザ式ガス分析計
SIEMENS・レーザ式ガス分析計

- 概要
- 近赤外波長可変半導体レーザー吸収分光法(TDLAS/Tunable Diode Laser Absorption Spectroscopey)を用いた酸素濃度測定用のレーザ式ガス分析計です。
- 特長
- 測定の遅れがなく、酸素濃度の変化に対して速い追従性を実現しています。また、センサユニットに内蔵しているインライン参照セルにて常時レーザの自己校正を行っているため、長期間の安定測定が可能です。
- 用途
- 酸素濃度測定に特化した一体型です。

- 概要
- 本質安全防爆(TIIS防爆 Ex ia 近赤外波長可変半導体レーザ吸収分光法(TDLAS/Tunable
Diode Laser Absorption Spectroscopy)
を用いたレーザ式ガス
分析計です。
- 特長
- サンプルポイントにて直接プロセスガスの濃度測定を
行うIn-situタイプの分析計です。測定の遅れがなく、ガス条件の
変化に対して速い追従性を実現しています。また、1台のセントラル
ユニットで最大3対のセンサユニットを接続することができ、1対の
センサユニットで1成分または2成分の測定も可能です。
- 用途
- 爆発性ガスの安全管理用O2濃度測定。
燃焼排ガスNOx削減装置用NH3分析。
ディーゼルエンジン排ガスのNH3高速分析。
加熱炉、燃焼設備の燃焼制御用O2、CO分析及びガス温度測定。
乾式ガス吸着(HCl、HF)設備の最適化。