製品案内

静電容量式レベル計(位相検出方式)
CG/CGM シリーズ

  • レベル計
  • 静電容量式

主な用途

位相検出方式を採用で、あらゆる液体の高精度計測に最適。

静電容量式レベル計(位相検出方式) イメージ画像

主な特長

抜群の操作性と簡単調整

誘電率補正機能を搭載

付着対策性能を向上

高精度計測が可能

幅広い測定物への対応が可能

オペレーションLCD表示

動作原理

基本的な発振回路は、L(コイル)とC(電極間に生じる静電容量値)の並列共振回路です。
この回路の発振周波数は、f=1/2πです。
被検出物が無い状態での発振周波数をf1とすると、f1=1/2π

C:初期の静電容量値(ゼロ点)

被検出物が有る状態においては、Cが、C+ΔCに増加し、発振周波数がf2に変化します。
f2の周波数は同様に以下のように表せます。

f2=1/2π
C+ΔC:被検出物による静電容量値(スパン点)

このf1からf2への周波数変化を検出し、変化量に見合った電流信号(4~20mA DC)に変換し、出力します。また、マイコンによる制御を行っている為、出力電流値のオフセット出力、ゼロ、スパン点の出力電流値反転等が可能です。

製品に関するお問い合わせ:
0120-175-475

受付時間:
平日 09:00-17:30(年末年始及び祝日を除く)